京都と呼ばれるようになったのは?
皆さんは何気なく「京都」という地名を使っていますが、京都が「京都」と呼ばれるようになったのはいったいいつ頃からでしょうか?
その昔「794うぐいす平安京」と小学校で覚えたように、平安京遷都は794年ですね。
桓武天皇が新京に移り、遷都の詔が下されたこの時は、まだ「京都」とは呼ばれていなかったのです。
「平安京」、「京」、「京の都」などと呼ばれ、 京都と呼ばれるようになったのは院政期だとも言われています。
時代劇でもおなじみのように、江戸時代は「京」という呼び方をしていますよね。それが明治維新後にまた京都と呼ばれるようになり現在まで至っているらしいのです。
京都の歴史については詳しく書かれた「京都通(京都観光・京都検定)百科事典Encyclopedia of KYOTO」というサイトがありますので、こちらもぜひ参考にご覧ください。
京都通(京都観光・京都検定)百科事典Encyclopedia of KYOTO
